ONLINE SHOP OPERATION OUTSOURCING
ネットショップ運営代行を頼めば売れる? 売れない小さな会社が依頼前に確認したいこと
ネットショップを運営しているものの、思うように売れない。 商品ページを直しても、SNSを続けても、なかなか結果につながらない。
そこで、 「自社だけでやるより、運営代行を頼んだ方が売れるのでは」 と考える会社もあるでしょう。 ただし、売れない理由が運営作業そのものにあるとは限りません。
作業を任せることと、売れない原因を直すことは同じではありません。
01 / WHAT CAN THEY DO?
ネットショップ運営代行では、 何をしてもらえるのか。
商品登録や更新など、日々の運営を外に任せるサービスです。
ネットショップ運営代行では、会社によって次のような仕事を依頼できます。
- 商品登録
- 商品情報の更新
- 画像差し替え
- ページ修正
- 受注対応
- 問い合わせ対応
- 在庫更新
- 広告運用
- キャンペーン設定
- メルマガ
- SNS投稿
- 売上レポート
- ページ改善
- 簡単な改善提案
ただし、すべての会社が全部に対応するわけではありません。 作業代行が中心の会社もあれば、広告やモール運営に強い会社、 改善の相談まで行う会社もあります。
大切なのは、何を任せられるかだけでなく、 その仕事を外に任せれば、本当に売れるようになるのかを見ることです。
WILL IT HELP SALES?
運営代行を頼めば、
ネットショップは売れるようになるのか。
更新や商品登録が止まり、やるべきことを実行できていない。 広告を出す方針は決まっているのに運用できていない。 受注対応が遅く、お客様への対応に支障が出ている。
このように、売れない理由の一部が実際の運営作業にあるなら、 運営代行によって状況が変わる可能性があります。
更新、商品登録、広告運用など、止まっている仕事を進める。
商品、お客様、選ばれる理由、伝え方、集客などを見る。
一方で、何を中心に売るのかが曖昧、 誰に売るのかがぼやけている、 自社から買う理由が弱い、 商品やサービスにまだ工夫できる余地がある、 商品ページで違いが伝わっていない、といった状態なら話は別です。
作業を任せることと、売れない原因を直すことは同じではありません。
この場合は、作業を増やしたり外注したりする前に、まずどこに問題があるのかを確認する必要があります。
03 / WHEN OUTSOURCING FITS
運営代行を頼むべきなのは、 どんな場合か。
依頼すべきケースは、「何をすべきかは分かっているが、実行できていない」状態です。
何を売るか、誰に売るか、どのように販売するかがある程度決まっていて、やるべきことも分かっている。けれど、自社だけでは実行が追いつかない。そういう場合は、運営代行を頼む意味があります。
- 売る商品や力を入れる分野が決まっている
- 誰に売るのかが明確
- 商品ページやサイトの方向が決まっている
- 広告や販促で何をするか決まっている
- 更新や広告運用などの実行が追いついていない
- 担当する人が足りず、決めたことを進められていない
この場合は、「何をするか」を新たに考えるより、 すでに決まっていることを実行してもらう方が必要です。 商品登録、ページ更新、広告運用などを外に任せることで、 止まっていた取り組みを進めやすくなります。
04 / BEFORE OUTSOURCING
運営代行を頼む前に、 別のところを見直した方がよい場合。
何を売るのか、誰に売るのか、どのようにして自社から買ってもらうのかが曖昧で、何を実行すべきか自体がまだ決まっていない場合です。
たとえば、何を中心に売るのか決まっていない。 誰向けの店なのか曖昧。 商品数は多いけれど、どの商品に力を入れるべきか分からない。
また、他店と比べたときに価格以外の違いが弱い、 商品やサービスそのものに工夫できる余地がある、 そもそも何が原因で売れないのか分からないという場合もあります。
この状態で商品登録や更新、広告運用を外に任せても、 根本的な売れない原因が改善されることはありません。
この場合は、先に何が原因で売れないのかを確認します。その結果、更新や運営作業に問題があるなら運営代行を、集客に問題があるなら広告やSEOを、商品や伝え方に問題があるなら、そこから見直すことになります。
05 / WHERE TO LOOK
売れない原因が分からない場合、 何を見ればよいか。
商品、お客様、選ばれる理由、サイト、集客を順番に見ると、運営代行を頼むべきなのか、別のところを見直すべきなのかが分かりやすくなります。
売れない理由が分からないときは、 いきなり「広告が足りない」「更新が少ない」と決めず、 いくつかの場所を順番に確認します。
商品が多い場合でも、どこに力を入れるのかが見えているか。
どんなお客様に役立つ店なのかが明確か。
他店と比べたとき、自社から買う理由があるか。
経験や技術を生かして、自社だから加えられることはないか。
商品ページや説明を見たとき、その店を選ぶ理由が伝わるか。
集客不足なのか、来店後の問題なのかを分けて見る。
確認した結果、問題が集客にあるなら、 広告やSEOを専門にしている会社へ相談するのが自然です。 更新や広告運用など、やるべきことを実行できていないのが主な原因なら、運営代行を頼む意味があります。
06 / BEFORE YOU CHOOSE
運営代行会社を選ぶ前に、 確認したい5つのこと。
売れない状態をどう見てもらえるのかを確認します。
-
01
作業代行だけなのか、改善の相談もできるか
決められた作業を行うだけなのか、売れ方を見ながら改善について相談できるのかを確認します。
-
02
売れない理由まで見てもらえるか
商品やお客様、サイト、集客まで見てほしい場合は、その相談に対応しているかを確認します。
-
03
自社ECとモールのどちらに強いか
独自ドメインの自社ECを得意としているのか、楽天やAmazonなどのモール運営が中心なのかを見ます。
-
04
広告やSEOなど特定分野が中心か
自社が求めているのが運営全体の相談なのか、広告やSEOなど一つの分野なのかを照らし合わせます。
-
05
料金に何が含まれているか
相談、作業、広告運用、制作、レポートなど、月額料金の中に何が含まれているかを確認します。
TRUSTBE
Trustbeは、
運営代行会社ではありません。
Trustbeは、商品登録、受注処理、日々の更新、 楽天・Amazonの運営、広告運用を代行することを中心にした会社ではありません。
特に見ているのは、 何を中心に売るのか、誰に売るのか、 どうすれば自社から買ってもらえるのかという部分です。 さらに、これまでの経験や技術を生かせるところはないか、 商品やサービスそのものに工夫できることはないか、 サイトでその違いが伝わっているかを一緒に見ていきます。
TRUSTBEが合いやすい会社
- 売れないので運営代行を考えている
- でも何が原因か分からない
- 広告や更新を任せればよいのか迷っている
- 何を中心に売るかから見直したい
- 誰に売るのかを整理したい
- なぜ自社から買ってもらえるのかを考えたい
運営代行会社が合いやすい会社
- 販売の方向は決まっている
- 売る商品も決まっている
- 誰に売るかも明確
- やるべきことも分かっている
- ただし社内で実行できていない
- 更新、広告、受注などの作業を任せたい
「売れないので運営代行を考えているが、本当に運営代行を頼むべきなのか分からない」 という場合は、ネット販売 スポット支援で今の状況を一度確認することもできます。
ネット販売 スポット支援を見るCONCLUSION
運営代行を頼む前に、 売れない理由がどこにあるかを明確にする。
更新や広告運用など、やるべきことが決まっているのに実行できていないなら、 運営代行が役立つことがあります。
一方で、何を売るのか、誰に売るのか、なぜ自社から買ってもらうのかが曖昧なら、作業を任せる前に、まずそこを見直す必要があります。
運営代行を検討するときは、 「何を代行してもらえるか」だけでなく、 自社が売れない理由と、その会社が見てくれる範囲が合っているかを確認してください。
CONTACT
運営代行を頼むべきか、 その前に見直すべきか迷っている方へ。
今のネットショップの状況や、これまでに試したことを確認し、 Trustbeでどのようなお手伝いができるかを事前にお伝えします。
